ヨミガエラセ屋とは

■ヨミガエラセ屋とは

手入れする人が居なくなった畑やハウスを手入れして甦らせるのがヨミガエラセ屋です!

沖縄県南城市にて、コロナ禍で外に出れない時に、近所の畑の草刈りや草刈りのお手伝いをコツコツやっていたら、

高齢になり作業ができなくなって、手入れしなくなったマンゴー農家のお手伝いが始まりました。

始めは、ビニールハウス内もかなり荒れ果てた状態にありました。

てんつくマンをはじめ、全国各地からたくさんの仲間が集まり

2021年から2023年にかけてマンゴーハウスを

合計15棟を2年間で蘇らせることが出来ました。

そして、初めはそう思ってやっていたらなんと引きこもっていた若者や躁鬱で苦しんでいた人がどんどん元気に蘇るようになり、今は畑も人も甦らせるヨミガエラセ屋となっています!

てんつくマンと愉快な仲間がマンゴーの栽培から畑作業、保育園のメンテナンスまで、ありとあらゆる活動を日々行なっています。

■主な活動

〜農薬かけず声をかけてマンゴーを創る〜

2021年度は9棟のマンゴーハウスを蘇らせ、

2022年度は6棟蘇らせ

合計15棟を2年間で蘇らせることが出来ました。

ただ、マンゴーを育てるのではなく

『農薬をかけずに声と愛情をかけてマンゴーを創る』をモットーにマンゴー創りがはじまり

現在、15棟あるマンゴーハウスを育てています。

2022年は多くの方に

『今までで食べたマンゴーで一番美味しかった』

という嬉しい言葉を何人もから頂き、

さらに

「ご飯が食べれなかった人がマンゴーをきっかけに食べれるようになりました。

命を救ったマンゴーです」とまで言っていただき、

ありがたいことに金メダルが届き表彰していただきました。

まさか農薬かけずに声をかけて育てることが

美味しさや喜びに繋がるとは

僕たちもビックリしています。

マンゴーに関わって2年、

まだまだ素人ですが、応援委員会の皆さんや、

お天道様に見守られ大きな台風も来ず

1年目は1400個、

2年目はなんと目標の3000個を

遥かに上回り4000個も収穫出来ました。

(おかげさまで全て完売し追加注文が取れなかったほどでした~。ありがとうございます~)

3年目の2023年は、さらに甘〜くきれいなマンゴーがたくさんできています!

〜保育園の給食になる野菜作り〜

おなかの中から保育園の給食になる野菜を育てています。

これまでに育てた、トマト、じゃがいも、ズッキーニ、キャベツ、レタスが給食になりました。

現在、大麦と大根、じゃがいも、トマトを育てています。

保育園の施設メンテナンス

■ヨミガエラセ屋は第二の故郷!?人も蘇る!

◉大阪のかずちゃん

大阪のかずちゃん は、長い間、躁鬱で、電車にも乗れない状態でした。

そんなかずちゃんが保育園を手伝う!と言うきっかけができたことで、仲間と一緒に飛行機に乗って沖縄へ。

来る前は家にいて寝ていることも多かったそうですが、日に日に笑顔も増えて、朝から夕方まで活動し、夜はライブ配信までするようになりました。

◉長崎のしょうちゃん

長崎のしょうちゃんは、6年、自宅で引きこもってました。

長崎の仲間に連れられて沖縄にやってきましたが、マンゴーや保育園を手伝ってるうちにめちゃくちゃ笑顔でよく笑うようになりました。

『南城市で笑い声が聞こえたらしょうちゃん!』と思っていいくらいの素敵な大きな笑い声です

■愉快な仲間たち

◉きっかけ番長 てんつくマン 

◉にっくん 〜歌う応援家〜

◉ぬくし 〜ありがとう〜

◉麻ちゃん

◉あゆみーぬ

◉はっさく丸

◉大志丸

◉たっくん

◉ひろこ

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